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こんにちわ。

風邪をひき、更新できずにおりました。
寒かったり忙しかったりで・・・どうにも疲れてしまいました。
なにかと慌ただしい年度末。
体調、崩されていませんか?

そうこうしている間に3月も終い。
もう4月になってしまいますね。

4月からタイトルが変わります。
巨大な敵に世界征服が阻まれ
頓挫した訳でもありませんが、
まあ、言うなれば気分転換です。
さして内容が変わる訳でもありません。
が、ちょっと更新が以前よりゆっくりペースになるかもしれませんが・・・。

もう巷では桜が咲き始めていますね。
ぼちぼちお花見をしている人も・・・
はやく暖かくなあれ。

それでは、4月からまた!

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子供と子供向けのコメディー映画を観ました。

マッドサイエンティストの博士が自分で動物同志を合体させて
未知の新生物を作りだしてしまうのです。
新生物は巨大化し博士を襲うので、
博士は研究所から一歩も外に出られなくなります(よくあるパターンですけどね)。

博士は「俺がお前達を創った神なんだぞ!
俺が神なんだ!!なんで創った者を食べようとするんだ!
でも、神は自分の創造したものが怖くて、天国から出てこないのかもしれないな」
と言っていたのがどうにも忘れられなくて。

子供向けのコメディー映画なのに。

少し哀しくなるので
子供番組から拾った、素敵な言葉も。
「石は地球のかけら」
ね、これはいいでしょう?

じゃあね、また来週!
長田弘さんの有名な散文詩集『深呼吸の必要』の中には
おとなになった時は「あのとき」だったかも知れないと、
いくつかその瞬間を描いている詩があるのです。

その中の1つに
子供の頃には「遠くに行ってはいけないよ」といつも言われていた。
でもいつのころか、「遠くに行ってはいけないよ」と誰からも言われなくなった事に気づく。

「遠く」というのはゆくことができても もどることのできないところだ。
おとなのきみはそのことを知っている。
おとなのきみは 子供のきみにもうにどともどれないほど 遠くまで
きてしまったからだ。

そんな事が描いてあります。

どこかに改めて出掛けなくたって、知らぬ間に
戻れないくらいにはちょっと遠くまできてしまった私たち・・・。
でもこの詩集を読むと、少なくても大人になった「あのとき」までは戻れるのです。
時々、子供と大人の境目の「あのとき」を確認するのもいいと思うのです。

『深呼吸の必要』は日々の生活の中で、言葉で深呼吸をしたいときに読むためのもの。
ふうぅ、はあ。
日々の生活に深呼吸は必要ですもの。

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道を歩いていると
私の後ろを歩く二人連れの話し声が聞こえてきました。

「周りにB型がいたら絞め殺しちゃう」

・・・!
私は息を潜めて、足早にその二人連れから離れました。
そうです、私はB型です。
その後、二人連れがB型についてどんな感想と仕打ちを話していたかが
気にはなりましたが、私はB型だと知られるのが恐ろしくてやめました。


ちょっと歩くと、
住宅の庭先に咲いていたミモザの花を見つけたので
すこし眺めて
ドキドキした心を静めて帰りました。

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by otegami-studio | 2010-03-24 06:23 | ぽくぽく散歩
子供の足はすぐに大きくなって靴が履けくなります。
本当にすぐ。

まだキレイな長靴がもう履けなくなったので捨てようかと
ずっと迷っていたのですが、
どうにもこうにもキレイでもったいないのです。
誰かに差し上げてもよいのだけれど、適当な年齢と体格の知り合いがいない。
どうしようかな・・・と思っていたら、ふと
植木鉢にしてみようと思いつきました。

長靴の底に水のぬける穴を開けてから土を入れて、
植える草木が無いので、とりあえず近所からそこらに生えてて
緑の濃い元気がよさそうな芽を掘ってきました。

植えてみます。
じょうろで水をジャージャー上からかけてみます。

ああなんて!
雑草の芽の気持ちよさそうなこと!
長靴は頭から水をかぶってなんて気持ちよさそうなこと!

新たな使われようがいつでも水になじんでいる生活になりそうなので、
長靴も嬉しいだろう・・・と一人満足をして
ベランダに並んだ子供の長靴を眺めたのでありました。

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by otegami-studio | 2010-03-23 06:53 | おはなし
ようやく仕事が一段落したのでリリ子さんとお茶しに出かける。

「あ~おわった終わった!嬉しいなあ。リリとゆっくりお茶できるね!」
「よかったね、ちょっと休憩」
「だけどさリリはいつもそのチーズケーキ頼むよね?」
「だって美味しいもの」
「いつも同じで飽きない?」
「飽きない」

リリ子さんと久しぶりでお茶。
彼女はいつもと同じチーズケーキ。

いつもいつも同じ商品を買う事を「縦買い」という。
(ショーケースの縦に並んである同一商品を買うから)。
ちなみに色んな種類を買うことは「横買い」(横一列に並んだ様々な商品を買うことから)。
リリ子さんは、まさしく縦買いの客。
こういう人はちょっと味が変わってもすぐわかるから怖いのです・・・と
ケーキ屋さんの人は言う。
ふふふ。りり子さんって微妙な違いにすぐ気づきそう・・・

やっと仕事が一段落しましたが、もう金曜日。
みなさま、良い連休を。


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都内でも少しびちょびちょの雪が降りました。
寒かったです。
今日はもう持ちなおすのだとか・・・?
でも、寒いや。

ちょっとしばらく忙しいので更新できないかもしれません。
また今度。
ポケットやカバンに入っていたら面白いし意外だからという理由で
持っているのが好きでわざわざいつも入れているものがありまして、
バードコールと万華鏡。

どっちも絶対必要ないです。
はっきり言ってあまり使わないです。
でも持ち歩くのが好きなのです。

なんでそんなもん、持ってるの?
と聞かれたい。
時間が空いたときにヘンな場所で取りだして眺めたい。
必要ないものを持ち歩きたいが故に荷物症。
ドラえもんよろしく、重いカバン持ち歩いて
何でも入っているけれど必要なものはなかなか出てこないです。

まず出がけに鍵はすぐ出てこないです。
ドアの前でバッグの中をゴソゴソしていると決まって子供が
「ママ、鍵?また無いの?」
と聞きます。

そりゃ困るのだけれど、
出がけのおきまりの出来事っていうのが笑える気もして
(昔のドラマで恐縮だけれどコロンボ刑事が帰りがけに
「あ、おくさん、そうそう・・・」と必ず戻ってくるような・・・
出て行く時のおきまりの仕草がいい訳です。
つまり、私がドラマに出たなら必ず毎回この鍵探しをするわけで・・・)
鍵を探す行為も気に入っているのです。
昔、おかーさんはいつも鍵、探してたよな~と思い出してもらいたい(笑)
おかげでちゃんとする気がさらさら・・・無いです。

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電球が切れたので、新しいものに取り替えようと取りだしたランプのラベルに
「クリプトンランプ」と書いてありました。

「クリプトンランプ?」

説明文を読むと
一般電球で使用されているアルゴンガスより
熱伝導率の低いクリプトンガスの封入により長寿を実現。
クリプトンガスで明るく長寿命。
などなど書かれています。

私の少ない偏った知識からだと「クリプトン」なんて聞くと
スーパーマンの故郷の星が「クリプトン星」だったな・・・
なんて思い出すぐらいなものだから
クリプトンガスにはなんか宇宙的な素敵な響きを感じてしまったのでした。

・・・なんか、素敵。クリプトンガスって・・・

で、クリプトンガスを調べます。
wikipediaより
クリプトン (Krypton) は原子番号36の元素で、元素記号はKr。希ガス元素の1つ。
常温、常圧で無色、無臭の気体。融点は−157.2℃、沸点は−152.9℃(−153.4℃)、比重は2.82(−157℃)。重い気体であるため、吸引すると声が低くなる・・・以下省略。

重い気体で吸引すると声が低くなる・・・?ヘリウムガスと反対じゃない?
うわ!面白い!声が低くなるガスなのだ。

調べたおかげで
私の頭の中ではクラーク・ケントを始め
クリプトン星に住むクリプトン星人の声は低く、
しかしアルゴンガスに代わりクリプトンガスの入った電球は
スーパーマンのごとき不死身の電球となって地球で活躍。
なんだか強くて輝きをました電球に思えてきた・・・

こんな知識になってしまったのでありました。

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先日、ひな祭りだよと教えてくれた女の子がなんだか気に入ってしまい、
また描いてしまいました。
彼女の名前はリリコさん。
ちょっとぽっちゃり系でスタイリストアシスタントをやっている。
おおらかでうっかり屋さんで、少しお節介なおばちゃん気質が入っています。
リリコという可愛らしい名前で、初対面の男性陣には期待をもたせてしまうのですが、
ぽっちゃりなところとおばちゃん気質が、彼らをがっかりさせているのを
自分でなんとなく気づいているという彼女。
でも可愛い人。
明るく派手なお洋服が好き。

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