クリプトンランプ

電球が切れたので、新しいものに取り替えようと取りだしたランプのラベルに
「クリプトンランプ」と書いてありました。

「クリプトンランプ?」

説明文を読むと
一般電球で使用されているアルゴンガスより
熱伝導率の低いクリプトンガスの封入により長寿を実現。
クリプトンガスで明るく長寿命。
などなど書かれています。

私の少ない偏った知識からだと「クリプトン」なんて聞くと
スーパーマンの故郷の星が「クリプトン星」だったな・・・
なんて思い出すぐらいなものだから
クリプトンガスにはなんか宇宙的な素敵な響きを感じてしまったのでした。

・・・なんか、素敵。クリプトンガスって・・・

で、クリプトンガスを調べます。
wikipediaより
クリプトン (Krypton) は原子番号36の元素で、元素記号はKr。希ガス元素の1つ。
常温、常圧で無色、無臭の気体。融点は−157.2℃、沸点は−152.9℃(−153.4℃)、比重は2.82(−157℃)。重い気体であるため、吸引すると声が低くなる・・・以下省略。

重い気体で吸引すると声が低くなる・・・?ヘリウムガスと反対じゃない?
うわ!面白い!声が低くなるガスなのだ。

調べたおかげで
私の頭の中ではクラーク・ケントを始め
クリプトン星に住むクリプトン星人の声は低く、
しかしアルゴンガスに代わりクリプトンガスの入った電球は
スーパーマンのごとき不死身の電球となって地球で活躍。
なんだか強くて輝きをました電球に思えてきた・・・

こんな知識になってしまったのでありました。

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