大恐竜展

日曜日に国立科学博物館で行われている「大恐竜展」へ行ってきました。
昔、わたしは考古学者になりたかったほど恐竜とか古墳とか鏃とか土器とか
そういった類のものが好きだったので、久しぶりに行く恐竜展にちょっとウキウキ。
怪獣好きの息子たちを連れて「怪獣の元」を見学に・・・。

しかし、会期終了間際(あと一週間)とあってか会場は入場制限をするほどの混雑。
恐竜の骨をみるのか人の頭をみるのか、自分の子供の頭を見失わないようにするのか・・・
という状態の中、ひとおおり回っての息子たちの感想が
「混んでるだけでつまんない」でありました。

だいたい、こういうもんでしたね。いつの時代も夏休みの恐竜博って。

さて混乱のミュージアムショップで今日買ったもの。
ただの「恐竜の爪」という名前の柿の種なのですけれども
ネーミングって大切と思うものでありました。
これだけで柿の種を恐竜博で売れちゃうのですからね(笑)

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