この間、依頼された仕事にプラスチック製の人形に着色する作業がありました。

まあ、プラスチックならアクリル絵の具で着色出来るだろうとタカをくくっていたところ、
下の塗料を全部はがしてから彩色しないと、科学反応をおこしてベタベタするは
色は出ないはで上手くいきません。

で、やはりプラモデル用の専用塗料が良いのだろうと模型専門コーナーで
選んでいたところ・・・店員のお兄さんからご注意が!

今まで、私が瓶入りのポスターカラーや水彩インクを選ぶ時は、フタの色は塗った時の色と全然違うので、わざわざひっくり返して底から見える塗料の色を確認して買っていたのです。

だからこれもひっくり返してお尻で確認。

ところが、これはプラスチックに使う塗料。
プラスチック製のフタの色が塗った時の色なのです。
むしろ、底から見えるインクの色は信じないで下さいと言われてしまいました。


そうなんだ~。模型作ったことがなかったから知らなかった・・・
少しお利口になったわたし。


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by otegami-studio | 2008-11-02 08:18 | お道具