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「テガミバチ」の最新巻の7巻が6月も頭に出ていたらしく、それもアニメ化まで決まったらしくて
本屋で手にして「知らなかった・・・」とつぶやいてしまったのでした。
ちょくちょく気にしてみていたのだけどな・・・

アニメ化かぁ。好きな物がメジャーになるのは嬉しいような、悲しいような。

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by otegami-studio | 2009-06-30 06:08 | しおりあそび
このブログの人気コーナー“観光地は今日も雨だった”の更新です。

今日は再び東京ディズニーランドの雨の模様をお送りいたします。

関連記事・・・「濃霧の箱根に来ています」
         「ディズニーランドに来てみたが」

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「お日さま かんかん 
 かたつむり ぷんぷん
 おしめりが ないと 
 おれは ひあがる
 殻は ひびわれる
 
 かたつむりは 殻の中で 
 そっと ウェストを はかった」

くどう なおこさんの詩集 『○』の中から「かたつむり ぷんぷん」

昨日に引き続き、かたつむりのお話でした。
週末は雨かな 晴れかな。


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by otegami-studio | 2009-06-26 06:45 | しおりあそび
空は白く、雨は降っていないけれども天気はよくない。
蒸し暑くってなんだか今日は憂鬱。
梅雨時の憂鬱な日には
空を見上げながら「ツドロガエドロ」と三回唱える。

何だと思う?「ツドロガエドロ」。
これはカタツムリの呼び名。一応日本語。
どこの地方か知らないけれど、柳田国男の調べた日本での「カタツムリ」の呼び名の一つ。

なんだかスペイン語かイタリア語か、陽気な国の言葉みたい。
この言葉で陽気なカタツムリになって雨降り気分を楽しむのが、
梅雨の私のおまじない。


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さて今日のお話は「返し文」と書いて「かえしぶみ」ではなくて(こう読むと「お返事」のことですね)
「かえしもん」と読むのでございます。

江戸時代の女性たちのあいだに流行ったもので、
櫛の表と裏のデザインがつながっているものを「かえしもん」と言ったのです。
返しの文様ですね。
なんでこんなデザインなのかと言うと、つまりは殿方を振り向かせるためなのですね。
櫛の裏の絵が気になって、すれ違ってからも振り向かせるという・・・

先日、テレビのニュースをみていましたら、
浴衣に香りをつけたものが発売されたとレポートしておりました。
すれ違いざまにフワッと香るよいにおい。
これもまた殿方を振り向かせる手段なのでしょう(笑)

今も昔も変わらず、あの手この手で相手を振り向かせるために
考えるのは、粋な手段の「かえしもん」。
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3台のオクラ・ミサイルが今まさに同時発射されようと、保育園のプランター発射台に設置されております。
夏の食べ物、オクラがこんな風に実るなんて今まで知りませんでした。
ぶら下がって成るのだと思っていたもの・・・
細い先っぽがまさか上を向いているなんて、誰が想像したでしょう。
ミサイルだかロケットだかクリスマスの電球みたい。

収穫の暁には、保育園児たちの給食のおかずになるそうです。
野菜嫌いの子供たちの口めがけて発射~!
野菜嫌いを打ち砕け!!(敵はかなり手強いですけど)

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律儀なイスから転居通知がきたのでした。
イスからのおてがみには・・・

otegami-studio「おはなしおてがみ」更新しました。
「イスからの引っ越しおてがみ」をどうぞ。



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by otegami-studio | 2009-06-22 04:48 | おはなし
先日、友人からマリアージュ・フレールのマルコポーロをいただきましたので、
それでお茶するのがこのところの楽しみ。
マルコポーロ、香りが大好き。
今のところマリアージュ・フレールの紅茶の中で一番好きかしら。

マリアージュ・フレールの絵柄は古き良き時代の紅茶の運搬を思い起こす
イラストなので、それが印刷されている缶で紅茶をいただいたのでうれしい。
さらに驚きなのとうれしかったのが、いただいた紅茶は「特別なティーボール」だった事。

なんと今は大抵紙のティーバッグですのに、ガーゼで作られたティーボール。
これこそ、昔、紅茶葉を輸送上の関係で絹の袋に詰めていたものをそのまま
間違えて煮出してしまったという事から生まれたティーバッグの原型。
古きよき時代のデザインたち。

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ポットで抽出する用なのかとても糸が長かったので、本のしおりにしてみました。
ラベルがちょうどいいマークになってくれます。

さあマルコポーロよ、今度はジパングの文字の海を航海せよ。
ここに黄金は隠されているにちがいない。

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by otegami-studio | 2009-06-19 05:07 | しおりあそび
この間、猫足のバスタブを仕事で描きました。
前から思っていたのですが、猫足のバスタブって船に似ています。
水のある場所は、お風呂と船では逆なのですけれどもね。

それに、”足”があるだけに生き物みたい。

だいたい、バスタブに”足”がついているっていうのがおかしいではありませんか。
実際にまじめに使っている道具なのに、なんだか物語に出てくる生き物のようで。
外国のお宅では、普通の部屋みたいな場所に、デンと猫足バスタブをおいていたりしますよね。
私にはなんだかバスタブが「今日はこの部屋にきてしまいました・・・」
と言っているような気がしてしまうのです。
そして、そのまま歩いてどこかに行ってしまいそうな・・・(笑)

そういうバスタブがほしいなあ。
入浴中に移動されたら困るけれど。

そして曲線やら形状が船に似ているでしょう?
海を自分の中にもつ、特別な船。
そして船なのに足がついてる、特別な乗り物であり生き物。

どう?おもしろくないですか。
いつもこの”特別な乗り物というか生き物”の事を考えては、
飼ってみたいなぁ・・・と空想しています。


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最近、いつも首からブラ下げているのです。
この赤いの。

なんだかカプセルみたいなものに、金属製のねじでもついているような形。
実はこれ、木製のバードコールなのです。
金属製のねじの頭のところをキュキュッと回すと、チチチチッと鳥の鳴くような摩擦音がでます。
それはそれはそっくりな音です。

朝の散歩の時に鳥が鳴いていると、それに合わせてチチチチっと首にかけたバードコールを
ひねります。
鳥たちは私の後をついてきます。
散歩中、鳥と話しながら引き連れてあるいて楽しい気分。
まちなかの小さな公園を回るだけでも多くの小鳥がついてきます。

歩きながらどこからともなくチチッチチッと音を出すのはちよっと不思議なマジックのようで、
大抵子供が、「それ何?やらせて?」と、くっついてくるので
これまたハメルンの笛吹ならぬ鳥呼びでして、
小鳥と子供を引き連れて私はどこかにいってしまおうかしら。


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