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先日、浅草橋に行きました。
浅草は浅草寺や花やしきだけじゃありません。
問屋街なんですね。ちまちまとした、物つくりの問屋さんがいっぱいあります。

浅草橋におつとめの知人に教えられて、リボンの会社のショールームを覗いてきました。
株式会社 木馬さん。
リボンとレースがぎっしりのショールームに驚いてしまいました。
すごく綺麗な色のリボンがずらり。虹がたくさん。

服飾業界の方らしき人が籠にリボンを何十コも投げ入れてレジに並んでいます。
私は記念に1mだけどれか買おうと思って、吟味に吟味を重ねての一本を持ちレジへ。
その業界の方の後ろにならびました。

業界の人は「品番、ひかえてください」とレジの方に頼みました。
するとレジの人は小さな紙に品番と値段とサンプルのリボンの切れ端をペタリ。

それが、リボン見本帳のようで羨ましく、私もマネして作ってもらいました。
なんだかリボンそのものよりも、見本帳を作ってもらったのがうれしい。
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by otegami-studio | 2008-10-31 07:33
仕事柄、工作がら、接着剤を色々取りそろえているのですが、
(結構、なにで接着するかで困るのです。)
今日は面白いものを発見。

写真中央にあるもの、ペン型の「糊」なのであります。
この形、どうみても普通のペン。
製造元だってTOMBOですからね、誰も糊だなんて思いませんよ。

こんな小さなペン先で糊がつけられたら、便利な事この上ない!!!

ちょいと嬉しくなったのでした。b0158125_16254973.jpg
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by otegami-studio | 2008-10-30 16:26 | お道具
先日、郵便局の申し込んでおいたotegami-studio用の切手ができあがってきました。

今回はこんな感じ。

さて、急に入った雑誌のクラフト仕事も入稿し、ほっと一安心していたところに
ご褒美のように届いた切手たちでした。



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“♪拝啓~このてがみ~”とアンジェラ・アキの歌ではないけれど、
昔のメモ書きが今の私に役立つ事がよくある。

otegami-studioで書いているお話に「真珠鑑定師からのおてがみ」というものがあるが、これなんて元は高校生の頃のクロッキー帳に書き留めていたメモからきている。


最近の「世界一 年寄りの木からのおてがみ」と「世界一 太い木からのおてがみ」も2001年にみたテレビのドキュメンタリーから思いついたお話のメモから手紙風に書き起こしている。


こんな風に過去のわたしから今のわたしへ、お手紙が届いている。
そして今のわたしは未来のわたしに手紙を書いている。

写真はわたしのネタ帳。
日々、思いついた断片を書き留めている。
未来のわたしへのお手紙帳だ。
書きながら「拝啓~この手がみぃ~読んでいるあなたは~」と口ずさむ。


「真珠鑑定師からのおてがみ」と「世界一の木からのおてがみ」は
otegami-studioのおはなしおてがみをどうぞ

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人のすなるキャラ弁なるものをしてみんとて、まな板に向かいて・・・
(徒然草 冒頭部より 台所の抄)

つまりですね、キャラ弁ってものを初めて作ってみたわけです。
まあ、初めてなので自分の力量がどんなものかも解らないので難しいデザインにしないで簡単なのにしておいたのですが。

世の幼稚園のママ達はこんなの毎日作っているのか~
大変だな。

今日は息子その1が遠足なのでした。
家は保育園なんで、こんなイベント事がないとお弁当は作りません。
で、なんか気が向いてしまったというか、魔が差したというか。

カーズのキャラクターのマックイーンを(もどきだな)作ってみましたが、
こりゃ、今日の落書き程度だな・・・

どうなんだ、息子その1・・・これで満足してくれるかい?


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少しの間、ブログを書くのをお休みしておりました。
心の底の湖がちょっと波立っていましたので、治まるまで静かにしておりました。

「心の底の湖」という言葉は、詩人の茨木のり子さんの詩「みずうみ」から拝借した言葉。

娘さんが言った「だいたいお母さんってものはさ  しいん   としたとこがなくちゃいけないんだ」

というセリフから始まる詩で
「お母さんだけとは限らない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖を持つべきなのだ」

という箇所が出てくる。
とても気に入っている詩なのです。

すこし 湖がしいん としてきたところで、またブログも書こうと思いまして・・・

はてさてそんな日々の中、息子その2に新しい上履きを描いてあげました。
今、その2の好きなキャラクターのオールスター豪華競演版。

よく昔、テレビのお見合い番組みたいなもので、「僕とつきあうと××な事ができます!」なんて特典付きを男の子がアピールして言っていたけれど、これは「お絵かきの得意なお母さんを持つと上履きに絵を描いてあげます」って感じですな。
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オリジナルの切手を作る。
otegami-studioで使っている切手が無くなったので、
新しい柄で作るのであ~る。

さて、たいがいオリジナルの切手を作る時は80円のと50円の物を
同時に作るので対になるようなデザインを考えてしまいます。

今回は男の子と女の子のイラスト。

それぞれプレゼントと花束を持っていて、
手紙が届くってなにか素敵な贈り物をもらったみたい・・・な気分になりますように。

前に伝書鳩のイメージで白い鳥柄も作ってみたのに、いつも単体デザインだと作りそびれてしまって・・・今回も結局見送り。b0158125_1214198.jpg
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今は寒いし、外でうたた寝なんてとんでもないけれど、
外で少しお昼寝した事もあるな、昔。

草の上で寝ると意識が飛んで、もう帰ってこないかもしれない・・・って気になるよなあ。

干し草の上で寝るとホントに気持ちがいいのだろうか。
やってみたいな。

雑誌をみていてそんな事を思って落書きしたくなりました。


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高校生の時からクロッキー帳に落書きをしている。
鉛筆で簡単jにデッサンやら好きなものやら、思ったことなんかを描いている。
かれこれ、30数冊ある。

日々の好きなものをとりとめもなく描いている。
イラストつきのエッセーみたいなものである。
昔のクロッキーを開けると昔の私が居て楽しい。

高校時代、実はこのクロッキー帳は教室を回覧されていたのだ。
私の落書きを見る為に、かわいいもの好きの女の子達が回覧していた。

時には家に持って帰って、お母さんに見せていた子もいた。

高校時代の私にはしっかりファンがついていたのである。
ある意味、ブログの女王であった。

今も昔もやっていることは大して変わっていなくて、
逆にこのクロッキー帳を見ると、大切な私の原点がある。b0158125_5255552.jpg
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by otegami-studio | 2008-10-08 05:26 | お道具
寒くなってきました。
鯛焼きを焼きます。

これはotegami-studioでの話。

鯛焼きを買って両手に挟むと、とっても暖かいでしょう?
なんだか「あったか」は嬉しくなりますよね。

そんな感じを受け取ってもらえたらな・・・と思って
たいやきおてがみを作りました。

気持ちがあったかになりますように。b0158125_571438.jpg
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