<   2008年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

雑誌用に作った子豚キャンディーがたくさん、ある。

たくさん、である。

なにしろ3匹の子豚たちは「わらの家」「木の家」「煉瓦の家」を作っているから、それにあわせた絵柄でキャンディー袋を作って、おまけにアソート袋まで作ったら4袋分のキャンディーがたまってしまった。

あめ玉、4袋分。
中身、本物。

大量過ぎる。何匹の子豚がいるんだろう?

普通、こんなに大人は食べない。オオカミも食べない。

でも、子供は食べるかもしれない。

だから見せたくない。

冷蔵庫の奥底に溶けないように隠し持っているが、どうしたらよいのか悩んでしまう。
オオカミだったらほくそ笑むだろうけど。b0158125_14365264.jpg
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先日、リクルート社のHOUSINGが発売になりましたが、これはそのときに作ったチョコレート。

otegami-studioで作っている、チョコレターの別バージョンという感じ。

お家作りの雑誌なのでキャラクターを三匹の子豚のストーリーに登場する動物たちにして、それらを絡めたクラフトをつくりました。

これらは、おおかみが食べるのに迷っちゃうようなテイストのチョコ達。

7匹の子ヤギチョコ、3匹の子豚チョコ、赤ずきんチョコ。

赤ずきんはよく考えるとブラックユーモアなので、黒のパッケージ。b0158125_12505986.jpg
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なんと私と同じ志で、「地球大侵略」を試みているヤツらを雑貨屋で発見してしまった。

パッケージに「手作りロボで地球大侵略」と書いてあった。

その名はパイプロイド

紙の細い筒を切って組み合わせるだけで出来上がる、ペーパークラフトのロボットだった。

4種類あったが、2つだけ試しに買って地球大侵略を手助けしてやる。

くやしいが、良くできている。作っていてとても楽しい。

同志よ・・・b0158125_7113584.jpgb0158125_712669.jpg
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お仕事をさせていただいたリクルート社の雑誌、月刊「ハウジング」10月号が発売になりました。

「ハウジング」はお家作りの雑誌なので、イメージキャラクターを「オオカミと三匹の子豚たち」で制作。関連して他の童話からの出演もさせ、童話っぽく幸せ感とクスッと笑える作品を心がけました。

オオカミがwal-martならぬwolf-martでお買い物したお菓子でティータイム・・・といった感じで、たくさんのお菓子達を作りました。

三匹の子豚のチョコレート、あかずきんチョコレート、7匹の子ヤギチョコレート(オオカミが食べるのに迷ってしまう種類で)
ヘンゼルとグレーテルの魔女がレクチャーする、お菓子の家キット。
三匹の子豚たちの建てた、お家ごとに3種類のsweet home candy袋とアソート袋。

編集さんとカメラマンさん、デザイン事務所の方々が、これらの私の作品を組み合わせて誌面を構成してくだしました。

わあ、こんなできあがり。ステキなお仕事、どうもありがとうございました。

・・ふふ、そして、ゆけ!手下たちよ。行ってその使命を果たせ。




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雑誌の原稿用に入れたクラフトが撮影を終えて戻ってきたので、冷やしておいた。


クラフト作品を冷やして…?


今回、ワインラベルを作って架空のオリジナルワインをこしらえたのだ。

仕事も終わり、撮影を終えたワインは一人打ち上げ用に乾杯。
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さて、otegami-studioでの新作を作る。

「3Dおてがみ」を作る。

自分が子供だった時にはよく雑誌のふろくについていたものだけど、息子達には珍しいらしい。
ディズニーランドでだって、マイケル・ジャクソンのアトラクションで3Dめがねをつけて見たのに。

赤と青のセロファンをつけためがねで、これまた赤と青の方眼をずらして印刷した紙に描いたイラストを見る。

するとイラストが浮かびあがって見えるんだな、これが。

目の錯覚を利用しての事だけれど、単純ながら結構不思議で面白い。b0158125_734036.jpg
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数年前に発売されたご当地クレヨン。
東京の他にもたしか名古屋とか福岡なんかもあったと思う。

そのご当地によって違う色味のセレクション。

色の説明がいちいち面白いから買ってしまった。

もちろん描き味も良かったけれど。b0158125_144749.jpg
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by otegami-studio | 2008-08-13 14:47 | お道具
パレットに続き、現在の共犯者クレヨン達です。

小さい子供達が初めて使うであろう画材、クレヨンです。ちょっとかっこよく言えばオイルパステル。

色のバリエーションが欲しいので、ブランドにはこだわらずとにかく色味。
だから「ぺんてる くれよん」も「さくら オイルクレパス」もあるし、ホルベインもある。
100円ショップのクレヨンも使う。

クレヨンだと手と画材が繋がって1つになって描けるから、違和感なく描ける。
筆はちょっと苦手。手と繋がらない。道具を持ってしまう気になる。b0158125_5424781.jpg
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by otegami-studio | 2008-08-12 05:44 | お道具
これは私が小学校に入学したときに、父が買ってくれたパレットである。
表には1年7組だった私の名前が母の字で書かれている。

以来、ずーっと愛用の品なのである。現役。
×十年共に色々な物を世に送り出してきた。

図工の時間はもちろん、「歯を磨こうキャンペーン」のポスター、夏休みの統計図表コンクールで賞をとったのもこいつとだった。
大人になって雑誌やテレビのイラストを描くのにもいまだに手伝ってくれる。

ずっと仲間。

パレットは何枚も持っているし、漆塗りのものもある。

でもこいつが現役。b0158125_69539.jpg
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by otegami-studio | 2008-08-09 06:11 | お道具
息子その2(3)のお友達の上履きに絵を描いてあげる。

今回はゴーオンジャー。

描いてねと言われてから、ちょっと時間が経ってしまった。
申し訳なく思う。

ママにお渡しするときには「ゴメンなさいね~、遅くなっちゃって・・・××ちゃん、使ってね~」
と優しい声で言う。

そして心の奥底では静かに唱える。
「さあゆけ。お前。行ってお前の役割をはたすのだ!」

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