カテゴリ:タイトルの話( 3 )

そんなこんなで
私は道順を説明するのは苦手なのでありますが、
家人はそういうものはものすごく上手なのであります。
道に詳しい上に話し口もソフトなので、
家人に道を聞いた人は大当たりな訳です。

「ここから2つ目の信号を右に入ってから3つめの角を左に曲がって、まっすぐ×m位行くと
 花屋があって、その2つとなりがそのお店ですよ」

なんて詳しく説明しているのを聞くと、
なんでこんなに信号が何個あるとか、角がいくつあるとか、×m行ったらどうだとか
よく覚えているのだろう?
と、ものすごく感心してしまうのです。

で、言われた通りに歩いていくと、本当に信号は2つあるし(おお~っ!!)
角を3つ曲がれば着くし(わ~着いた!!)
でビックリします。

だいたい、道を説明出来る人と出来ない人では
見ている物や覚えている物が違うのですね。
私には、ドングリがどこに落ちているかとか
タンポポが咲いているのはどこかとかを是非、聞いてもらいたいです。

しかし、そんな事、道行く人にきかれやしません。

私も一度でいいから
「3つ目の角を左に曲がって・・・」と説明してみたい。
そう思ってこのタイトルになりました。

たぶん実生活では使えそうにないセリフなので。
でも、私が「3つ目の角を左でおてがみや」と言ったら本当の意味はこう。


もし、あなたが「おてがみや」に行きたいと思ったのなら
そう思ったその場所から、3つめの角を左に曲がってごらんなさい。
そうすれば必ず「おてがみや」に着けますから。
私はいつもそこに居て、あなたのくるのを待っています。
ではでは、ご来店お待ちしています。


(あぁあ、こんな説明的なセリフさえ、地理的要素が吹っ飛んで
まじない的になってしまうんだわ。しょんぼり)

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by otegami-studio | 2010-04-02 05:59 | タイトルの話
ところで、道を尋ねられる事はありますか?
私は結構、あるのです。
しかし、私は方向音痴です。
あまり道順には詳しくありません。
旅先で道を聞かれた事さえあります。
地元でさえ説明できないのに、旅先で説明できる訳がありません。

さて、「道を聞くのはどういった人に尋ねるのか」という調査結果を
ラジオで聞いた事があります。
道に詳しそうな人に尋ねるか(地元の人らしき方をみつける)とか
そういう項目に票が集まるのは当たり前に思いますけれど、
実は「声をかけやすい人に聞く」のが第一位だったのです。


・・・
まあ、何か尋ねるのに聞きやすそうな人(答えてくれそうな人)に声をかけるのは
第一の心理だわよね。
それで、自分は声をかけやすい、ひとの良さそうにみられる・・・・とか
そう言いたい話ではなくて、
道も知らないのに聞かれるのはかなり辛いし嫌なのに
よく聞かれて困ってしまいます。

で、タイトルの話に続いていくのだけれど・・・
長くなるのでまた明日。
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by otegami-studio | 2010-04-01 07:13 | タイトルの話
ブログがどうしてこういうタイトルになったかと言うと・・・のお話です。

家には息子が二人いて息子その1(5歳)と息子その2(3歳)なのですが、その子供達は大のヒーロー好き。
ある日、その息子達と「スパイダーマン」のDVDを見ていて思ったのだ。

他人より優れた能力を持つと、それを使って正義の味方か悪党のどちらかになるのよね・・・

スパイダーマンは遺伝子操作されたクモにかまれて、ものすごい身体能力を持ってしまう。
仮面ライダーだってそうだった。
彼らは他人より優れた能力で正義の味方になっている。

他人より優れた能力で・・・

私はちょっと「おえかき」が得意だ。
この「おえかき」でどんな悪党になってやろうかと考えた。

・・・でも、「街中に落書き」くらいしか思い浮かばない。

小ものだ。つまらない。

きっとまだ能力が足りないに違いない。

もっともっと「おえかき」を上手になって世界征服ぐらい企んでやる。

と、決意してしまってからというもの、日々、世界征服の修行と征服を進めるための手下を作っては世に送り出しておるのだ。

オーッホホホホ!!!

「イラストとおてがみ作って世界征服」
このタイトルの由来のおはなしでした。

(どんな手下を作ったか・・・otegami-studioで製造中。)

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by otegami-studio | 2008-07-21 06:47 | タイトルの話