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マクドナルドに入りました。
最近、近所のマクドナルドがキレイになっていわゆる黒マックと言われるオシャレな内装になったのです。
そこに行ったらカウンターに出ているのが男子だけ。
カウンターってカワイイ女子がいるもんだと思いこんでいるのでかなり新鮮で驚きました。
男子厨房に入らずなんだ。
キレイな制服で、男子もカウンターでカッコよくみえました。
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by otegami-studio | 2010-07-12 05:24
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ルーシー・リーの続きのお話し。
長年かかって見たかった展示会。
一枚の写真をずっと探していたのですが、どの本にも載っていない。
柔らかな笑顔の白に服のおばあちゃまのルーシー・リー。
それが、ここにはあるかしら。

展示は結構な点数のある見応えあるものでした。
きれいなフォルムの器はすっきり並べられ、ピンク色や白が美しいのでした。
どれか欲しいな。
でもルーシー自身は実用として作ったと言っているそうですが、
ちょっと実用には難しいと思うものばかり。
繊細すぎて使えない。物をいれたら倒れてしまいそう。

さらに釉薬の調合のメモなどが公開されているのが、今回の目玉だそうですが、
ものすごく詳細で化学式でした。
やきもの屋さんとしては、調合のメモとしてはこれほど数字で書かなくても
良いものだそうなのに、とても細かくかいてありました。
焼き上がりの印象などのメモは無くて。
女性には厳しく、男性に優しく、太った人は嫌いで、インタビュアーが太った女性だったときには
ほとんど話さなかったという性格だったそう。

作品と人物紹介を見て、かなり神経質な方だったのじゃないかと感じました。
たぶん、私とは友達になってはくれない・・・(笑)

じゃあ、あの柔らかい笑顔はどうして?
展示会場中、図録の中、お目当ての写真を探して回ったのですが、
とうとう見つからずじまいでした。
私の本当の目玉だったのに・・・記憶の中で違って覚えてしまったのかもしれません。

でも笑顔のルーシーの写真は多数ありました。
若い時より、晩年の方がお顔が良いのです。

あんな風になりたいなと思った、白いおばあちゃまの写真。
幻になってしまったけれど、本物の器はみれて良かったのでした。

全く器の感想にはなっていない、展示会の印象話になりました・・・・あらあら。
折しも本日まで国立新美術館にて。
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by otegami-studio | 2010-06-21 06:33
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パソコンが壊れてしまいました。更新、ちょっとお休みします。
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by otegami-studio | 2010-06-12 08:51
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昔の女の子は「うふん」とわらっていたみたい。
一昔前の本の中では、「女の子はうふんと笑った」と書いてある。

小さな「っ」が入って「うっふん」だと妙に女っぽくなりすぎるけれど、
「うふん」だとなんだか少し、なまめかしいけどいたずらっぽくて、
ただ笑っていても何か思惑のありそうな響きで、
女の人になる前の女の子しか笑えない笑い方みたいな気がしてしまいます。

「うふん」と笑ってみたいなあ・・・と今更ながら思ってみても
とうに「うふん」と笑う年を過ぎて、しかし「うっふん」と笑うには色気も足りず、
どうにもならずに「う」を抜いて、「ふん」と鼻を鳴らすことしか似合わぬ
いまのわたし。
「っ」を足しても、「う」を抜いても、叶わぬ「うふん」の素敵な響き。
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by otegami-studio | 2010-05-31 06:35
仕事が忙しくて、待ってもらっていた小さなお友達の上履きを描いております。
かれこれ30足は描いているよなあ。
ちゃんと数えた訳ではないけれど。

市販のキレイに印刷された物ではないけれど、
私が描いてあげる上履きにはメインキャラクターじゃなくて
彼らの気に入っているキャラクターを中心に描いてあげられるのが良いところ。
サブキャラが好きなオチビちゃんの好みにも合わせてあげられるのだわよ。
資料集めにかなり調べないといけないのだどね。
サブキャラが好きな方はコアなファンが多いし(笑)

小さい子はわかりやすくメインキャラクターが好きなのコが
大抵なのですけれど、
それでも横にこれを描いて、あれを描いてという希望は様々だし。
絶対、青レンジャーじゃないと嫌っていうハッキリした方もいるし。
注文をしている子供の横でさっぱり何を言っているのかわからないママを
尻目にメモしていると、その子の好みや大切にしているものが解ってきて
とても楽しいのでありました。

おっと、こんなこと書いている間に描かないと。
彼らが待ってる。
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by otegami-studio | 2010-05-10 06:46
連休前に編集さんは内容の記事を書き終えて、
次に記事をもらったデザインさんがレイアウトを決めてきて
このスペースにイラストを入れてくださいとわたしは頼まれて・・・
今日、イラスト下絵のokが出る。

そして「今日から私は帰省します」と編集さんは去って行った。

仕事の順番がこうだから仕方がないことではあるけれど
連休中にイラストを上げる日程になるわたしは
なんだか切ない。
なんだか切ない。
なんだか切ない。
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by otegami-studio | 2010-04-30 06:00
丸テーブルを持ってみたいなというのが、
私の小さな夢の1つなのですけれど。
なかなか丸テーブルを買う気になれないで現在に至る・・・です。

丸いテーブルというのは、ぐるりと円周上どこにでも座れて
人数制限なしに使えるから便利よと言われてはいるものの、
実際は皿は沢山載らないし・・・
と不便な形に思えて仕方がないのです。

雑誌を見ていたら
画家のレオナール・藤田の晩年の家の写真がありました。
ダイニングには大きな木製のテーブルがあったにもかかわらず、70を過ぎた彼と奥さんは
この写真の小さな丸テーブル(キッチンの隅においてあるそう)で食事をしていたそうです。

老夫婦に丸テーブル。
食べるものも少なくなって皿も大して使わない。
二人して向き合って小さな食事を楽しむのには丸テーブルがちょうど良いのかもしれないな。

丸テーブルって人数制限なしの大人数で囲むより、
むしろこぢんまり一人か二人で使うほうが似合っている気がします。

もっと先に、いつか、丸テーブルを買おうと思いました。

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by otegami-studio | 2010-04-09 07:06
アンデルセンに「野の白鳥」というお話があります。
11人の王子が呪いで白鳥にされてしまい、それを助ける為には王女が
イラクサで11人分の鎖かたびら(ベストと訳している本も)を作らなければならないのです。

お話の最後には
11人分(最後の王子様には間に合わなくて袖がなかったのでしたっけ?)
を編み上げて見事、白鳥だった王子は人間の姿に戻るのですが・・・
そのイラクサ。
蕁麻(じんま)と書く植物で、「じんましんのじんま」な訳です。
蕁麻疹はイラクサにふれた時に起こる症状と良くにているから、
そう言うのだそう。
毒を持ったとげがあり、さわるとかゆくなって赤く腫れ上がる。

こんな草で11人分の鎖かたびらを編み上げた王女はすごい!!
王子達を助けたいが為に、執念で編んだのでしょうね・・・
どんなに堪えた事でしょう。

この所、寒くて足にしもやけが出来たわたしは
足が痛くてかゆくて赤く腫れていて、こんな話を想い出したのでありました。

王女に比べればこんなかゆみ・・・
11人のかたびらに比べれば、10本の指くらい・・・
うう、堪えてみせる(笑)
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by otegami-studio | 2010-02-17 06:53
やつらにやられているので、今日は書けませんです・・・
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by otegami-studio | 2010-02-09 05:56
去年の12月に寒い地方のキレイな教会で行われた
クリスマスコンサートでリコーダーとお話でのお話ライブをいたしました。
ストーブ屋のクマのお話の外伝みたいなお話をわたしが書かせて頂いてます。
その様子がホームページから聴けるようにしました。

それから、ストーブ屋のクマからも手紙は届いています。

つまりはホームページ、更新しました(笑)
週末、お時間のあるときにどうぞ。

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by otegami-studio | 2010-01-22 07:02