物語がきこえるノオト

ノートをいただきました。
鎌倉のTUZURUという紙の物のお店のノートです。
表紙にお姫様の万年筆と王子様の万年筆の寄り添う姿のイラストが描かれていました。
なんだか、これだけで物語が始まりそうな絵です。
ちょっぴり不気味な挿絵風な絵のノート。

このノートには、この絵から始まる物語を書かなくてはいけない気がしてしまいます。
いえいえ、このノートには目に見えないインクで
もう物語が書かれているような気さえします。

内表紙にも、同じお姫様と王子様万年筆の絵がプリントされており、
後ろに王様の万年筆の絵があります。
こちらも不思議で、思わず横に落書きしてしまいましたが、
その絵はまたあとで。


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by otegami-studio | 2009-07-27 05:51 | お道具